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2006年12月25日
レニングラード国立歌劇場管弦楽団 アンドレイ・アニーハノフ指揮
アンドレ・アニーハノフ指揮のレニングラード国立歌劇場管弦楽団、
ここのところ光藍社の招聘で毎年、年末年始来日しているようですが
2連発で聴いてきました
2006年12月23日は レニングラード国立バレエのくるみ割り人形、
2006年12月24日は クリスマス・スペシャルとしてメサイヤやベートーベンの第九など、
いいところのつまみ食いと言ったところです
TCF合唱団の合唱つきです
場所は、共に東京国際フォーラムのAホールです
バレエは初めてでしたが、2階席の後ろのほうとはいえ、なかなか楽しめました
休憩にロビーに下りると、未来のバレニーナといえる子供たちも多く、頼もしくもありました
24日は、合唱付きの良いとこ取り、といった構成で、
あっという間に時間が過ぎていくという感じです
第九は第4楽章のみ、ちょっとネットを見てみると、
独特のロシア文法による演奏、低音部の導入部が弱いとの評価を見かけましたが、
しなやかでしたし、弦の演奏もまとまっており私自身十分楽しめました
年末に、第九という趣味はありませんが、ちょっと第九の全曲を聴いてみたくなりました
バレーも門外漢なのですが、キャストの一部を書いておきます
マーシャ アナスタシア・ロマンチェンコア
王子 アントン・プローム
24日の演奏は
第一部
ワーグナー 楽劇 ニュルンベルグのマイスターシンガー より第一幕への前奏曲
ロッシーニ 歌劇 ウィリアム・テル より序曲
ヴェルディ 歌劇 ナブッコ より金色の翼に乗って
ヴェルディ 歌劇 椿姫 より乾杯の歌
第二部
ヘンデル オラトリオ メサイアより ハレルヤ・コーラス
シューベルト アヴェ・マリア
モーツァルト レクレエム ニ短調 k.626 よりラクリモーサ(涙の日)
モーツァルト モテット アヴェ・ヴェルム・コルプス k.618
ベートーヴェン 交響曲第九番 ニ短調 op.125 合唱付き より
第四楽章 プレストーアレグロ・アッサイ
以上です
投稿者 ichirotokunaga : 2006年12月25日 17:01
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